お肌の乾燥、どうしてる? > スキンケア > お肌のためと思っていたスキンケアがお肌を傷つけていたなんて!

お肌のためと思っていたスキンケアがお肌を傷つけていたなんて!

9c9005615c9581e0fad7b76bb5e3ba83_s

お肌のために、どんなスキンケアをしていますか?角栓がきになってスクラブ?お化粧残りがきになって、じっくりとクレンジング?ファンデーションを塗るときは時間がなくて、刷り込んでいる?

どれも、じつはお肌を乾燥させる元なのです。スクラブやマッサージなど、指を押しあててお肌をマッサージすることは、お肌の表面の角質を取り去ってしまいます。

角質だけではなく、場合によっては天然保湿因子やセラミドまでもを奪い去ってしまうことも。また、化粧水を付けるときに、しつこく何度もパッティングするのも考えもの。強い力でパッティングすると、お肌を傷つけてしまいます。

お肌のためには、軽く押しあてる方が良いようです。スキンケア一つでも、どんなに良いお化粧水を使っていても、使い方ひとつでお肌の乾燥に関わってくるのですね。

エアコンの風の当たりすぎは要注意!

夏の暑い時期、エアコンの風は気持ちがいいですよね。また、冬の寒いときは、エアコンからの風がないと寒くて大変。けれど、エアコンの風はとても乾燥しているのです。

スキンケアの間違いや食生活の不良、入浴方法が好ましくないなどで乾燥し傷ついたお肌にとっては、乾燥した空気はお肌の渇きをもたらす元凶!お肌に元気がないと、復活する力が弱っているからなのです。

天然保湿因子やセラミドが十分に整ったお肌なら、乾燥した空気でも何とか復活できます。ですが、普段のお手入れやお食事に気を使っていてこそ、その復活があるのです。