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お肌の乾燥って?どうして乾燥肌になっちゃうの?


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空気が乾燥してくる冬の時期や、エアコンをフル活用する夏のシーズンに建物の中で過ごすことの多い人たちにとっては、お肌の乾燥が最も気になりますよね。乾燥すると、お化粧が白浮きしたり、逆に脂分が分泌されて、お化粧がドロドロになってしまうことだってあります。

お肌が健康だと、外気が少し乾燥していても、お肌がすぐに乾燥することはないのですが、お手入れや日々の過ごし方によって、お肌の調子は変わるもの。女性にとってお肌の乾燥は、化粧ノリが悪くなるしお肌の脂っぽさの原因にもなって、いいとこなし。そこで、お肌を乾燥させる原因について調べてみました。


睡眠不足

お肌のターンオーバーが、乾燥肌には関係しています。ターンオーバーとは、お肌の角質の入れ替わりのこと。お肌表面の皮膚やその下にあるセラミドという水分を引き付けて保湿に関係する成分も、このターンオーバーに関係しています。

睡眠不足になると、夜中に放出される成長ホルモンが十分に分泌されず、お肌が健康に生まれ変わることができません。そう、お肌の生まれ替わりには、成長ホルモンが欠かせないのです。また、十分な睡眠が確保できないと、セラミドなどのお肌保湿成分も失われてしまいます。

十分な睡眠をとって、それもゴールデンタイムといわれる午後10時から午前2時の間に十分に眠ることが、お肌にとってはとても重要!十分で良質な睡眠を確保して、お肌のターンオーバーを促進してあげましょう。


入浴方法がお肌の乾燥に関係している?

皆さんはお風呂に入るとき、浴槽のお湯の温度を何度に設定していますか?この設定温度一つでも、お肌の乾燥に関わってくるのです。

お肌表面近くにある保湿成分は、42度以上の温度ではお湯に流れ出してしまうのだそうです。おまけに、長湯をしていると益々溶けだしてしまうのだとか。

また、もともとお肌が乾燥していたり、お肌に傷があるところでは、なおのこと流れやすく、比較的低い温度のお湯でもセラミドなどが流れ出してしまうのだそうです。

お風呂に入ると、体を洗いますよね。この洗い方にも注意を!ナイロンたわしのようなものでゴシゴシあらっていると、角質が剥がれ、セラミドが更に流れ出やすくなってしまうのだそうです。


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食生活とお肌の乾燥って関係があるの?

お肌の細胞は、何からできているかご存知ですか?そう、タンパク質です。ヒトのお肌、細胞の膜はタンパク質からできています。

以前からベジタリアンなど、肉や魚類を取らない食事法をする人がいますが、これではタンパク質は十分には摂取できません。

タンパク質を十分に摂取できないと、お肌の細胞のターンオーバーを障害するばかりか、ターンオーバーの過程でできあがるお肌の保湿成分まで失われてしまうのです。

お肌の保湿成分、天然保湿因子やセラミドは、ターンオーバーの過程で出来上がるもの。これもタンパク質でできているのです。食べ過ぎない程度に十分なタンパク質を摂取することは、お肌の乾燥にも大きく影響してくるんです。


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